
撮影スケジュール
場所

衣装
ファッション2着 ドレス1着
集合場所
大阪集合 デイリーストア森ノ宮店前 8:00
現地集合 (現地集合1000円引き)
友が島汽船乗り場前 9:45分集合
予約受付開始 2026-09-25 19:45
参加費
通し16000円
現地集合 (現地集合1000円引き)
※開催前日21時以降のお申し込みは30%増での受付 詳細はこちら
※旅撮影の最低催行人数の開催決定は、開始日の2日前とさせて頂きます。
(最低催行人数4名)※ 人数に満たない場合は中止
今回は4名です!!ご注意ください!
※ こちからの連絡はありませんのでお気をつけください
※ LUXUSで撮影した場合のみSNSでハッシュタグをお願いします。
#シャドウライツLUXUS旅企画 or #シャドウライツLUXUS特別企画
※ 初めてご参加の方(必読)※ 禁止事項 |
★ 動画撮影
動画料金は参加料金の30%upで撮影可能と致します。
★ キャンセルについて2022年 6月1日改訂
| 開催日の2日前~当日 |
| 100% |
交通公共機関の運休や台風などで到着が出来ない場合は除く(状況をご提示頂く可能性あります)
※ 撮影会前日の21時を過ぎての申し込みや予約のキャンセルや変更依頼は下記フォームまで
| 詳細説明 |
| 通し8名募集 0/8名 ロケバス乗車人数 7名まで 0/6名 (※ 運転席と助手席の間補助席でもOKな方はお伝えくださいー補助席可) 但しそんなに広くないので体が大きい方は厳しいと思います。車自体は9人乗りです) (最低催行人数3名)(満たない場合はこちらからご連絡はしませんのでお気をつけください) (集合場所は途中の駅で拾える可能性あるのでご相談下さい)※ 申し込み先着でロケバス希望者への決定 ※ 申し込み時必ず現地集合かロケバスの乗車か記載をお願いします ※ ロケで万一のカメラの故障に対して保険について解説してます。 |
| 料金 |
| 現地集合1000円引きさせて頂きます。 |
※ ロケバスの乗車人数はチケットの都合上8名
ロケバスの乗車が溢れた場合は運営より折り返し連絡となります。



小物用意してます。

一冊の古びた手帳。
使い込まれた革の表紙には、
見覚えのない紋章が刻まれている。
ページをめくると、
誰かが歩いた道。
意味の分からない印。
方角を示す記号。
最後の場所へ。」
誰がこの記録を残したのか。
何を探していたのか。
そして、
“最後の場所”とはどこなのか。
AiRiとLuna。
二人は古びた手帳とコンパス、
そして望遠鏡を手に、
その記録を追って島へ向かう。
海の向こうを望遠鏡で探す。
コンパスが示す方角を確かめる。
手帳に残された図と、
目の前の景色を照らし合わせる。
最初は、
ただの古い記録に思えた。
しかし森の奥へ進むにつれ、
手帳に描かれている景色と、
二人の目の前に現れる風景が、
少しずつ一致し始める。
苔に覆われた煉瓦。
時間が止まったような砲台跡。
崩れた壁の向こうに続く暗闇。
光の届かない地下へ。
ここから頼れるのは、
ランタンの灯りだけ。
AiRiがランタンを掲げ、
暗い通路の先を照らす。
Lunaは立ち止まり、
古びた手帳をもう一度開く。
そこには、
これまで気付かなかった
最後の印。
森から廃墟へ。
そして光の世界から、暗闇へ。
友ヶ島そのものではありません。
望遠鏡を覗く。
コンパスで方角を探す。
古い記録を読み解く。
二人で何かを発見する。
そして、
ランタンを手に暗闇へ進んでいく。
一つ一つの場面を、
映画のワンシーンのように。
望遠鏡で遠くを探し、
ランタンで暗闇を照らす。
コンパスを確認し、
残された謎を追っていく。
二人が同じ場所に立っていても、
それぞれ違う役割を持つことで、
視線、距離、動き、表情にも物語が生まれます。
遠く離れた二人。
同じ手帳を覗き込む二人。
一人を手前に、
もう一人を煉瓦のアーチの奥へ。
ランタンの灯りに浮かぶ横顔。
暗闇の向こうを見つめる後ろ姿。
その前と、その後まで写したい。
この後、二人はどこへ向かうのか。
見る人が続きを想像できるような写真を。
最後に二人が見つけるものは、
金銀財宝ではありません。
「探していたものは、
この島にはない。
ここへ辿り着くまでに見たもの。
そのすべてが答えだ。」
二人は顔を見合わせる。
静まり返った地下空間。
聞こえるのは足音と、
ランタンの小さな灯りだけ。
カメラマンそれぞれの視点で。
一日だけの物語。
AIRI 

