シャドウライツの撮影スタイルについて

この度はシャドウライツ撮影会のHPお越し頂きありがとうございます。
こちらのページでは当撮影会の撮影スタイルについてご説明致します。

★ 撮影スタイルは?ルールは?

シャドウライツでは様々なパターンでの撮影スタイルルールを採用しております。

基本的な事を含めてご説明致します。

1 順撮り

文字の通り順番に並んで先頭の方がモデルに指示をして撮影するスタイル。

2 囲み

一人のモデルに対して、多数のカメラマンがいろんな場所から撮影するパターン

3 個撮

モデル1人に対しカメラマン1人で撮影するスタイル
主な撮影パターンはこのようになっております。この中で撮影場所や撮影状況によって組み合わせて撮影して頂いております。

集合場所からスタートして集合場所に戻って来て頂きます。

団体の撮影

(一人のモデルに対して多数のカメラマンが撮影)の場合は囲みか準撮りになりますが
シャドウライツでは特に準撮り脇撮りスタイルを採用してます。

脇撮り

文字通り先頭の方が優先。目線やポージングの指示も先頭の方がします。

それを邪魔にならないように脇から撮影するスタイル。
メリット
他のカメラマンの指示の方法や撮影スタイルを勉強できる。自然な瞬間を切り取ることが出来る。

★ モデルは表現者です

先頭の方、個撮の方は様々な指示して下さい。

もっと悲しい表情に、もっと手をやわらかく、指先まで集中して、右からの光を顔に当てて等。
皆さんカメラの設定に夢中になりがちですが、相手は物体ではありません。
れっきとしたモデルです。

写真の世界はカメラの中ではなくモデルとカメラマンの腕で決まります。
よりよいモデルの世界を引き出すのもカメラマンの仕事です。

ここは自由に動いて、お任せでって一言かけるだけでもモデルは違います。

★ 撮影中モデルはどんな事考えているか?

モデルは撮影中実は指示を待ってます。笑顔が好きなのかな?クールが好きなのかな?
大胆なポージングがいいのかな?自分で提案した方がいいのかな?
ポージングはどんどん変えた方がいいのかな?目線はいるのかな?外した方がいいのかな?
動きがある方がいいのかな?等様々な事を考えております。
なので情報はたくさん伝えた方がよりよい撮影につながります。
例えば何枚くらいを何分くらいどんなイメージでどのタイミングでシャッター押すからね等。
シャッターのリズムも大切です。

はーいカシャ はーいカシャって声かけるだけでかなり瞬きのタイミング合わせれます。
モデルはいつ瞬きしていいのかわからないので目が乾きますよ。

★ モデルへの配慮

当撮影会のモデルはすべて女性になります。女性には男性にはわからない世界があります。

いくつか例を挙げさせて頂きます。

歩幅が違う
歩くスピードが速い方は気をつけてあげて下さい。

冬は男性より寒い 夏は男性より暑さに弱く倒れます。

個撮を予約してるからと目一杯撮影しては100パーセントのポテンシャルは発揮出来ません。

モデルは動いてないから疲れない?いや疲れます。彼女たちは精一杯やってます。
全力で表現しようとしてますので。

いくら個撮等で枠を予約してても、間に配慮として小休憩等与えて下さい。
またモデルから声出したときはよっぽどですので気にかけてあげて下さい。

★ 撮影会のモデルとの距離

撮影会に何度か参加していくうちにいつしか互いに人の距離が近くなり、ついつい色んな
話をしたり、聞いたりしていつしか距離が近くなってしまう事ってあります。
モデル側もいいやすいから色んな風に話してきたりします。

ですがここで1つ考えて頂きたい事がやはり、どこまでいっても友達ではなく恋人ではなく

大人なカメラマンと若いモデルという事です。ここの距離は保ってあげるようご配慮お願い致します。

例えばSだから、あの子はMだからといじったり、きつい事をいったりなんて場面もありますが必ずモデルは笑顔で対応します。
ですが、本当に笑ってると思いますか?自信ありますか?

人の気持ち、女性の気持ちは表だけでは測れないのです。

やはりこのようなケースではある程度モデルに対して尊敬してあげる事が大事だと思います。
今までのモデルはこんな子こんな事が出来たからといって必ず今撮ってるモデルが出来るとは限りません。

人は同じ人間は2人といないので。

★ レンズは?

主に撮影に対して人数が多いから長いじゃないとだめとか、短いのは迷惑かかるからとかはいりません。
いい写真が撮れる為にはみんなで協力し合って撮影する事が大事だと考えております。

★ ローテーションの時間は

撮影時間ははっきりいって決めてません。なぜなら今乗ってるのに時間に縛られたくないから。
ですが、いいモデルほど、いいロケーションほどファインダーの中に時間を忘れてしまう事があります。

ある程度頭において参加の皆さんと歩幅を合わせて行きましょう。
時にその歩幅がずれてしまう方もいますがそのカメラマンを嫌いにならないであげて下さい。
また直接聞こえるように愚痴を言ったり、嫌みを言ったりする事はおやめください。
何かありましたら主催者が注意します。その注意の回数で問題のかる方へのペナルティーを考えますので。

★ 三脚やストロボの配慮

ストロボを使ってかっこよく撮影出来るシチュエーションも多数ございます。
ですが勝手に配置しないようお願いします。広角で撮りたい方もいますし周りの方に配慮
また主催者に設置の確認お願いします。

★ 団体の場合撮影場所のセッティング

撮影場所、撮影時間は主催者が決めますので勝手に場所や時間を決めたりしないで下さい。
個撮の場合存分にセッティングして下さい。

★ ローアングルの撮影

ローアングルの撮影は可能です。但しパンツを履いてる場合に限る。

またスカートでインナーパンツを履いている場合もあるので
その場合は確認してから許可を得て撮影して下さい。

座りの場合にスカートを履いてるモデルに対して正面に回り込む行為は禁止します。
スカートの座りに対しては注意深く配慮お願いします。
見たいわけじゃないからという方もいますがそういう問題ではありません事をご理解下さい。

そのような行為をお見掛けした場合主催者へお伝え頂くと助かります。

★ 運営者も撮影

一日同行する場合に運営者も撮影する場合もあります。
理由はいくつかあるのですがモデルのスカウトで使ったり、当日の撮影のイメージをわかりやすく
しめしたり、モデルのポージングや表現の指導の為に列に入る事もあります。

なるべく短時間で撮影終えるように心がけておりますがすべては撮影したいという欲求からではなく
次につながる動きの一環して捉えておりますのでご理解の程お願いします。

お客様ファーストは忘れておりません。

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