
撮影スケジュール
開催日:2026年11月7日(土)
場所
衣装
黒を基調としたファッション着物/朱赤の和傘・モードな髪飾り
集合場所
大阪集合 デイリーストア森ノ宮店前 8:30集合/8:40出発
現地集合(現地集合1,000円引き)
現地集合場所・集合時間
るり渓自然公園・下流側駐車場(琉雅亭付近) 10:00集合
京都府南丹市園部町大河内/渓谷の下流側入口付近
出演モデル
予約受付開始 2026年10月27日(火)19:45予定
※予約開始日時は開催条件により変更する場合があります。
参加費
通し16,000円
現地集合(現地集合1,000円引き)
※開催前日21時以降のお申し込みは30%増での受付 詳細はこちら
※旅撮影の最低催行人数の開催決定は、開始日の2日前とさせて頂きます。
最低催行人数 4名 ※人数に満たない場合は中止
※ こちらからの連絡はありませんのでお気をつけください
※ LUXUSで撮影した場合のみSNSでハッシュタグをお願いします。
#シャドウライツLUXUS旅企画 or #シャドウライツLUXUS特別企画
※ 初めてご参加の方(必読)※ 禁止事項 |
★ 動画撮影
動画料金は参加料金の30%upで撮影可能と致します。
★ キャンセルについて2022年 6月1日改訂
| 開催日の2日前~当日 |
| 100% |
交通公共機関の運休や台風などで到着が出来ない場合は除く(状況をご提示頂く可能性あります)
※ 撮影会前日の21時を過ぎての申し込みや予約のキャンセルや変更依頼は下記フォームまで
| 詳細説明 |
|
■ 募集状況 通し10名募集 3/10名 最低催行人数 4名 ■ ロケバス ロケバス乗車予定枠 2/5名 車両は9人乗りです。補助席1席を含みます。 ※ 補助席をご利用いただける方はお知らせください。座席は広くありません。 ※ 集合場所は途中の駅で拾える可能性がありますのでご相談ください。 ※ ロケバスはお申し込み先着順です。 |
| 料金 |
| 現地集合1,000円引き(通し参加費16,000円) |
※ ロケバスの乗車希望者が募集枠を超えた場合は、運営より折り返し連絡となります。
LUXUS AUTUMN ART FASHION PROJECT
黒と朱の衝突。
秋の渓谷を、世界のモードに。
黒い着物。朱赤の和傘。燃えるような紅葉。
そして、強さを纏うアートメイク。
今回のLUXUSは、風景を眺めるだけの撮影ではありません。
衣装・メイク・自然を融合させ、一枚の世界をつくる特別企画です。
THE CONCEPT
日本の秋を、
前衛的なファッション広告へ。
これは、単なる着物の紅葉撮影ではありません。
日本的な優美さを残しながら、
欧州のファッションエディトリアルを思わせる大胆な色彩へ。
漆黒が余分な色をそぎ落とし、紅葉の朱をさらに鮮やかに浮かび上がらせます。
和傘の円と、岩の直線。
風に揺れる紅葉と、揺るがない人物の佇まい。
色だけでなく形や陰影までデザインする撮影です。
美しいだけでは終わらない。
強く、鋭く、記憶に残る一枚を。
LOCATION — RURIKEI
国指定名勝の渓谷を、
赤と黒の舞台に。
京都府南丹市のるり渓。
およそ4km続く渓谷には、流れを受け止める奇岩、
深い淵、小さな滝、そして晩秋の木々が折り重なります。
例年11月上旬から下旬は紅葉の季節。
濃い赤と黄葉、苔や岩肌の暗い色。
自然そのものが、今回の黒い着物のための色彩設計のようです。
岩肌の陰影と紅葉を背に、
黒のファッション着物が凛と浮かび上がる。
広角なら渓谷の奥行きと人物の小さなシルエットを。
望遠なら紅葉の層を圧縮した迫力の背景を。
実際の立ち位置と光の向きを見て、成立する構図を選びます。
ACT I — ART MAKEUP
上唇は朱。下唇は漆黒。
視線までデザインする。
前半は、スモーキーアイを中心にした強いモードメイク。
上唇の鮮やかな赤と、下唇の深い黒。
結い上げた髪には、赤・黒・金の装飾を効かせます。
桐生葵央里とAiRi。
同じ世界観を纏っていても、それぞれの個性は違う。
引きの全身写真はもちろん、顔を大胆に切り取れば、
ファッション誌のビューティー広告のような作品へ。
赤い紅葉を大きくぼかした背景と、
吸い込まれるような瞳のコントラスト。
THE CRIMSON PARASOL
朱赤の和傘を、
一枚のグラフィックに。
大きな朱赤の和傘は、写真の中で最も大胆な「形」。
斜めに入る円弧と、漆黒の着物がつくる縦のライン。
背景の紅葉と響き合う赤を使って、色を限定した作品を狙います。
人物を撮るだけでなく、
一枚のアートを組み立てる。
ACT II — THE SOFTER FACE
午後、メイクをほどく。
それでも黒は、美しい。
昼休憩を挟み、メイクをナチュラル寄りにチェンジ。
張りつめた印象から、柔らかな表情へ。
同じ黒のファッション着物でも、光の受け方が変われば作品は大きく変わります。
紅葉を前ボケにした穏やかなポートレート。
渓谷の曲線と歩道の奥行きを取り込む引きの写真。
前半とは違う、桐生葵央里とAiRiの魅力を描きます。
一日の中で、二人の「強さ」と「柔らかさ」を撮り分ける。
THE FINAL SCENE
紅葉が影を深くする頃、
最後の一枚へ。
夕方のるり渓では、岩と樹木の陰影が濃くなり、
黒い着物にいっそうの奥行きが生まれます。
木漏れ日が届けば髪や傘の輪郭に光を。
届かなければ、深い秋色を背景に静かなシルエットを。
秋の風景を撮るのではない。
秋そのものを、ファッション作品に変える。
モデル、衣装、メイク、小道具。
すべてを一つの世界観に重ねた特別なLUXUS。
桐生葵央里 × AiRiとともに、赤と黒がぶつかる唯一無二の作品を。
11月7日。
NOIR MOMIJI — 漆黒の紅葉。
皆さまのご参加をお待ちしております。
今回の撮影に関するご案内
■ 履き替え用の靴
渓谷の散策路は濡れた石や段差のある場所があります。移動時は滑りにくい歩きやすい靴をご用意ください。
■ 気温・昼食
11月の渓谷は夕方に冷え込むことがあります。防寒着をご用意ください。昼休憩にメイクを直すため、昼食と飲み物は各自ご用意いただくとスムーズです。
■ 和傘の使用
和傘は風や周囲の足場の状況によって使用を見合わせる場合があります。

桐生 葵央里
AiRi 
