
撮影スケジュール
開催日:2026年11月14日(土)
場所
衣装
ファッション・ドレス
集合場所
大阪集合
デイリーストア森ノ宮店前
8:30集合
現地集合(現地集合1,000円引き)
現地集合場所・集合時間
生石高原「山の家おいし」前 10:30集合
※駐車は第2駐車場を優先してください。混雑時は他の指定駐車場をご利用ください。
当日の撮影スケジュール
| 10:50〜12:45 | ファッション撮影 銀色に揺れるススキと高原の風景 |
| 12:45〜13:30 | 昼休憩・衣装チェンジ(45分) |
| 13:30〜15:15 | ドレス撮影 広がる山並みとススキ草原 |
| 15:15〜16:50 | 夕景ファイナル撮影 黄金色の逆光・シルエット作品 |
※撮影開始から終了まで約6時間(昼休憩を含む)。天候・日没・混雑により多少調整する場合があります。
出演モデル
ベルフェム代表・11月卒業記念特別企画
予約受付開始 2026年10月26日(月)20:00予定
※受付開始日時は開催条件により変更する場合があります。
参加費
通し16,000円
現地集合(現地集合1,000円引き)
※開催前日21時以降のお申し込みは30%増での受付
詳細はこちら
※旅撮影の最低催行人数の開催決定は、開始日の2日前とさせて頂きます。
最低催行人数
3名 ※人数に満たない場合は中止
※ こちらからの連絡はありませんのでお気をつけください
※ LUXUSで撮影した場合のみSNSでハッシュタグをお願いします。
#シャドウライツLUXUS旅企画 or #シャドウライツLUXUS特別企画
※ 初めてご参加の方(必読)※ 禁止事項 |
★ 動画撮影
動画料金は参加料金の30%upで撮影可能と致します。
★ キャンセルについて2022年 6月1日改訂
| 開催日の2日前~当日 |
| 100% |
交通公共機関の運休や台風などで到着が出来ない場合は除く(状況をご提示頂く可能性あります)
※ 撮影会前日の21時を過ぎての申し込みや予約のキャンセルや変更依頼は下記フォームまで
| 詳細説明 |
|
■ 募集状況 通し8名募集 0/8名 最低催行人数 3名 ■ ロケバス ロケバス乗車予定枠 0/6名 車両は9人乗りです。補助席1席を含みます。 ※ 運転席と助手席の間の補助席でもOKな方はお伝えください。補助席は広くありません。 ※ 集合場所は途中の駅で拾える可能性がありますのでご相談ください。 ※ 申し込み先着でロケバス希望者への決定となります。 |
| 料金 |
| 現地集合1,000円引き(通し参加費16,000円) |
※ ロケバスの乗車希望者が募集枠を超えた場合は、運営より折り返し連絡となります。
最後の輝きを。
11月、ひとつの節目を迎えるMADOKAへ。
最後ではなく、忘れられない一枚を。
ベルフェム代表として活動してきたMADOKAが、
この11月、代表としての卒業を迎えます。
今回のLUXUSは、その大切な節目を記念した特別企画。
舞台に選んだのは、和歌山の山々に囲まれた生石高原。
秋の終わり、黄金色に輝くススキの草原で。
MADOKAの今を、作品として残す一日です。
銀と金のススキの海。
紀美野町と有田川町にまたがる生石高原。
標高約870mの山頂付近には、
一面にススキが広がる雄大な草原があります。
秋のススキは、光によって表情を変えます。
昼には柔らかな銀色。
夕方、低く傾いた太陽を受けると、
穂先が金色に輝き始める。
同じ場所でも、
光が変われば、まったく別の写真になる。
そんな光の変化を一日かけて追いかけられることが、
今回のロケーションの大きな魅力です。
前半は、ファッション撮影。
どこまでも続くような草原と、遠く重なる山並み。
そこへMADOKAを配置することで、
自然の雄大さと人物の存在感を際立たせます。
広角レンズなら、空と草原を大きく取り込み、
高原のスケールそのものを作品に。
望遠レンズなら、奥に続くススキの層を引き寄せ、
背景を柔らかく重ねながら人物を印象的に。
繊細な穂先を前ボケに。
風の流れを髪や衣装に。
自然の線と人物のシルエットを、一枚に。
遊歩道などの安全な撮影位置から、
ススキを傷つけずに成立する構図を選びます。
秋の高原の物語。
後半は、ドレス撮影へ。
なだらかな地形と大きな空。
無数に揺れるススキの穂。
自然が持つ柔らかな曲線と、
ドレスのシルエットを重ねていきます。
人物を景色の中に小さく置けば、
草原を旅するような映画的な一枚に。
表情に寄れば、
秋の風と淡い光に包まれたポートレートに。
強さも、柔らかさも、美しさも。
一着のドレスとひとつの風景から、
いくつものMADOKAを描きます。
もっとも美しい時間。
今回、特に大切にしたいのが夕方の撮影です。
太陽が低くなるにつれて、
ススキの一本一本が光をまとい、
草原の色がゆっくりと変化していく。
逆光で透ける穂先。
髪に差し込む光。
夕空に浮かび上がるドレスの輪郭。
望遠で夕日の輝きを集めるように撮るのも、
広角で空と山並みを大胆に入れるのも面白い。
黄金色の草原の中に、
MADOKAの美しい一瞬を残す。
一日の撮影の締めくくりにふさわしい、
ドラマチックな作品を目指します。
※夕日の色・光の入り方は当日の天候によって変わります。
いつもの撮影会とは少し違う、
MADOKAの卒業という節目の一日。
華やかなファッション。
優雅なドレス。
そして晩秋の生石高原。
同じ時間、同じモデル、同じ場所に集まっても、
切り取る一枚はカメラマンによって違う。
その日、その場所、その光でしか撮れない作品を。
MADOKAの新たな節目を、
皆さんそれぞれの写真で彩っていただけたら嬉しいです。
11月14日。
黄金の草原で、MADOKAを撮る。
晩秋のススキが最も美しい表情を見せる季節。
遠方から足を運ぶ価値のある高原の景色と、
この節目にしかない特別な撮影時間をご用意します。
忘れられない一枚を、
MADOKAと一緒に。
皆さまのご参加をお待ちしております。
生石高原での撮影に関するご案内
■ 防寒対策・靴について
標高約870mの高原で、11月の夕方は冷え込むことがあります。防寒着をご用意ください。足元は舗装されていない場所や傾斜があるため、歩きやすく滑りにくい靴をおすすめします。
■ 自然環境保護のお願い
ススキの中への立ち入り、植物の採取、生花・ドライフラワーなどの持ち込み、火気の使用はお控えください。撮影は遊歩道など安全な場所から行い、一般来訪者の通行を妨げないようご協力をお願いします。
■ 撮影機材・駐車場について
三脚などの設置は周囲の通行を妨げない範囲でお願いします。ドローン撮影には別途許可と飛行時間の制限があります。秋の土曜日は駐車場や道路の混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお越しください。





