撮影スケジュール
場所
衣装
ドレス
・素肌の露出が多い衣装は必ずインナー着用をお願いします。
集合場所
京都府京都市東山区粟田口三条坊町14
地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
予約開始日時 2026-09-01 19:00
※ご予約についてのご注意事項※
開催前日21時以降のお申し込みは30%増での受付 詳細はこちら
※ 撮影会前日の21時を過ぎての申し込みや予約のキャンセルや変更依頼は下記フォームまで
★ 動画撮影
動画料金は参加料金の30%upで撮影可能と致します。
★ 当日の追加は料金割増しになりません。(詳しくはこちら)
| ※ 初めてご参加の方(必読)
※ 禁止事項 |
最大撮影人数10組
| 欠席表示枠 | ||
システムの都合上、スタジオの組数上限超過後もご予約が可能なため
システム上ご予約が取れたとの通知をした場合でもご予約が漏れているケースがございます。
当日参加中の方で枠の追加を希望される場合については下記から申し込みを入れて下さい。
料金についてはモデルへ直接お渡し下さい。申し込みリンクはこちら

その場合、運営より追ってご連絡を差し上げますので予めご了承くださいませ。
注意事項
・安全性が担保されない撮影小物、2mを超える長尺の小物のお持ち込みはご遠慮頂いております。
・照明の調整をされる場合はスタッフまでご相談ください。
また壁面コンセントから電源を取られる場合は最大1500Wまででお願いいたします。
・火気の使用・公序良俗に反する行為も厳禁とさせて頂いております。
・ご利用時間中もスタッフが立ち入らせていただく場合がございます。
・中庭での大声の会話はご近所迷惑になるのでお控えください。
・室内は完全禁煙です。
・室内で火器の使用はご遠慮ください。
・ドラムなどの打楽器やアンプを使用する楽器の演奏はご遠慮ください。
・室内のレイアウトの変更はご遠慮ください。もし椅子の移動などがあった場合は退室までに元の状態にお戻しください。
・バーカウンター内やカウンターの裏は立ち入り禁止です。
・アンティーク装飾調度品には触れないでください。万が一破損された場合は同等のアンティーク品購入金額をお支払いいただきます。
・大型フロアー型スピーカーには触れないでください。万が一破損された場合は専門業者による修理費をお支払いいただきます。
・アンティークのソファーは壊れやすいので、ソファーの座面に立ち上がったり、肘おきに腰掛けたりしないでください。万が一破損された場合は専門業者による修理費をお支払いいただきます。
・粘着性の高いテープや金具で床や壁、調度品に傷が入った場合や塗装が剥がれた場合は修復費用をお支払いいただきます。
・お客様がお持込み頂いたものは全てご自身でお持ち帰り下さい。
・ゴミはお客様が責任を持ってお持ち帰り下さい。
・スペース内にゴミを置いて行かれた場合は廃棄に掛かる全ての料金をお支払いいただきます。
・強いにおいの残る食品のお持ち込みや演出はご遠慮ください。
・ゴミの散らかしがあった場合は専門業者による清掃費用をお支払いいただきます。
・お客様の故意や過失による損害で会場が使用できなくなった場合は、その復帰にかかわる費用と休業補償費用をお支払いいただきます。
特別なドレス撮影を。
100年以上の時間を実際に重ねてきた、本物の歴史的建築。
なぜ、この場所での撮影が
これほど特別なのか。
今回の舞台となる「パビリオンコート」。
その歴史は、今から100年以上前。
1920年(大正9年)にまで遡ります。
世界的な古美術商として名を馳せた
「山中商会」の京都拠点として生まれ、
美術品を展示・収蔵するための場所として築かれた歴史ある建物です。
洋館は、京都でも最初期にあたる
鉄筋コンクリート造煉瓦壁建築。
その歴史的・建築的価値が認められ、
現在は国の登録有形文化財として登録されています。
歴史そのものが、背景です。
長い年月を経た壁。
深みを増したレンガ。
アンティークの家具や調度品。
現代のスタジオでは作り出すことのできない陰影と質感。
そこにあるもの一つひとつに、
100年以上という時間が刻まれています。
つまり今回撮影するのは、
「歴史風のセット」でも
「アンティーク風のスタジオ」でもありません。
本物の歴史的建築の中にモデルが立ち、
その空間そのものを一枚の作品にする撮影です。
世界の美術と人々が行き交った場所
山中商会は、日本だけでなくニューヨークやロンドンなど海外へも進出し、
世界を舞台に活動した古美術商でした。
パビリオンコートにはその長い歴史の中で、
海外の王族・文化人・著名人など、
多くの人々が訪れています。
ただ「古い建物」というだけではない。
美術・文化・歴史が実際に交差してきた場所。
そんな空間に足を踏み入れ、
カメラを構えられることそのものが、
今回の企画の大きな魅力です。
今回撮影の舞台となるのは、
パビリオンコートの「セラー」。
美術商時代には事務所や倉庫として使われていた空間を、
イギリスのパブをイメージしてリノベーションした、
重厚感とヴィンテージ感に包まれた特別な空間です。
深みのある色彩、レンガ、アンティーク、独特の陰影。
その空間に華やかなドレスを合わせることで、
通常のドレス撮影とはまったく違う世界観を作り上げます。
華やかで、美しいだけではない。
少し妖艶で。
少しミステリアスで。
どこか物語の続きを想像したくなるような一枚。
古い洋館の静けさと、
ドレスの華やかさ。
相反する二つの要素が重なることで、
映画のワンシーンのような世界が生まれます。
まるで――
ひっそりと開かれる
「秘密の晩餐会」。
特別な作品づくりをお楽しみください。
なかなか味わうことのできない一日。
100年以上の時を重ねた歴史的建築。
本物のアンティークが残る空間。
そして、華やかなドレス。
「文化財を有する歴史的空間 × ドレス」
この場所だからこそ撮れる一枚を、
この日だからこそ残せる作品を。
特別な撮影体験。











最大撮影人数10組
※ 室内と庭部分と交代にしながら撮影を行います。

