タクシーは北村韓屋村の入口付近までは普通に入れます。
ただし 韓屋エリアの細い路地の奥までは入れない場所が多いです。

なので運用としては問題ありません。


■ タクシーで行ける位置

タクシーはだいたいこの辺まで入れます。

  • 北村文化センター付近

  • Bukchon Traditional Culture Center

  • 北村韓屋村入口

このあたりまで行けば
主要撮影エリアまで徒歩2〜5分程度です。

つまり

坂の一番きつい下から歩く必要はありません。


■ 坂のしんどさ(リアルな感覚)

北村がしんどいと言われる理由は

安国駅 → 韓屋村

このルートです。

ここは

  • 約10〜15分

  • ずっと上り坂

なのでしんどいです。


■ タクシーを使うとどうなるか

タクシーなら

坂の80〜90%をショートカットできます。

残りは

  • 石畳の坂

  • 2〜3分程度

です。


■ ただし注意点

北村は

観光地+住宅地

なので

  • 車両進入禁止の時間帯

  • 路地が狭い

場所があります。

とはいえ

入口エリアまではタクシー普通に来ます。


■ おすすめ降車ポイント

タクシーアプリで

「북촌문화센터」
(Bukchon Traditional Culture Center)

を目的地にするといいです。

ここは

  • タクシー来る

  • 撮影エリア近い

  • 迷いにくい

です。


■ LUXUS撮影の運用として

今回の撮影なら

安国駅集合 → タクシー分乗

これが一番楽です。

タクシー料金

約4,000〜6,000ウォン
(400〜700円程度)

第二プラン

北村のど真ん中より「西側入口〜桂洞(ケドン)寄り」を使うのがかなり現実的です。

理由はシンプルで、

  • 北村の中心部は坂がきつい

  • 細い路地が多い

  • 観光客が集中しやすい

一方で、Bukchon Traditional Culture Center(北村文化センター)周辺の桂洞側は、北村の入口に近く、韓屋の雰囲気を残しつつアクセスしやすいエリアとして案内されています。ソウル公式でも、桂洞は北村文化センターがあるエリアとして紹介されています。

おすすめの考え方はこれです。

降車ポイント

  • 북촌문화센터 / Bukchon Traditional Culture Center をタクシー目的地にする

撮影エリア

  • 文化センター周辺の路地

  • そこから無理のない範囲で近い韓屋通りへ入る

  • しんどい人は“上まで攻めない”

この運用だと、駅からの長い上り坂をかなり省けます。
北村はソウル中心部の代表スポットですが、観光全体としても「歩いて回る」前提の場所なので、入口近くを使うだけでもかなり負担が減ります。

あと、北村の撮影ポイントとしては、ソウル公式の別案内で**“Bukchon View 3〜7”**のように複数の見どころが紹介されていて、全部を深追いしなくても画になるポイントが複数あります。つまり、入口寄りで十分成立するという考え方でOKです。

 

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